
▼illcommonz "SOCK AND AWE ON TARO ASO 2" (2009)
■「イルコモンズのふた」よりダウンロード可
麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会より
■今週のメッセージ
私たちは「ないかくだとう」を選択した。これはすごいことだ。ほんといいの?と問い返したくなるくらいだ。私たちが言っているのは、「○○内閣打倒!」ではなく「ないかくだとう」なのだから。麻生内閣に限らず、小沢内閣や福島内閣、志位内閣であっても倒す。だれだれの内閣はいらない、のではなくいらないのは
「ないかく」なのである。
つまるところ、この選択が意味するのは、自らの意思を自らによって示すことを選択した、というごくあたり前のことだったりもする。指をくわえて選挙を待ち、そのあげく「二大政党制」に仕込まれていた政権交代に幻惑されるのではなく、ただ淡々と牙を研ぐ。意思は表象され得ないことを理解する者は、つねに内閣の打倒を言うのだ。
人は行動の中で私たちを見出し、私たちを見出す中に自らの未来を描く。自らを自らの主人として取り戻す試みは、したがって行動にこそ宿る。そもそも民主主義とはそういうことではなかったか。人が自由に語らい、議論し、行動することの中に、人の未来を展望することではなかったか。
そこまでいかなくてもいい。でもそこまでの志を抱えて、4代にわたって続いた世襲首相を倒し、世襲と新自由主義を終わらせよう。
Y(「麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会」)
■麻生を倒せ!ないかくだとうデモ(2月8日14時@新宿)
・不支持率80%越えを記念(?)して、麻生内閣を倒すデモをやります。与党の政争や、マスコミの論調の変化での政権交代ではなく、街頭から内閣を倒しましょう。
・「2世、3世とかもうやめてくれ」「大富豪首相に貧困対策は無理だ」「消費税あげるってどんなだよ」「1万2千円でごまかすな、100倍毎年よこせ」「戦争やめろ」「いいかげん選挙やれ」などなど麻生内閣へのダメだしをします。
・集合場所、コースなどは決まり次第お知らせします。とりあえず予定を空けといてください。
※コースはtaose.jp
■街頭情宣
・2月1日(日)巣鴨
第一声。巣鴨駅前での「麻生」お面をつけてのパフォーマンスが注目を浴びる。
さらに太鼓とトラメガからの音楽が華やかさを醸し出し、勢いをつけて「おばあさんの原宿」地蔵通りへ。
アメリカ人も興味を示して話しかけてくれました。反応は極めて良好でビラは1時間で400枚ほど配布。商店街の人たちの暖かさは天気の暖かさ以上でした。
■2009年2月8日「ないかくだとうデモ」CM編 麻生太郎@巣鴨
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