春の嵐のようにあっというまにUK内を通りすぎて行った今回のインフォツアー。
短い時間だったけれど、多くの場所から色々な人に出会えて本当に実りのある
encounterになった。
アナーキストの相互報酬の精神と実践、そのホスピタリティも体験した。
資本主義の誕生したこの国のただ中で、少数であれ、贈与と平等への志向を持って、
他者と生きるすべを考え、議論し、実践している人々がいることを知っただけでも
僕の中では大きな意味がある。
この出会いの連鎖が、夏の洞爺湖でもっと複雑に、雑多で、豊かなものになるとい
う直感は、いくぶん鈍った野生の思考でも十分に予感できるものだった。夏の北の
大地には、無数の人々の旗がはためくことだろう。
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2008-03-01
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